ファッションは最も身近な芸術

組み合わせは無限

洋服はもっとも身近で誰しもが日常の中で意識する芸術と言えます。
海外有名ブランドの何十万もする一着から、ユニクロやイオンなどで買える一着1000円もしないシャツにしてもその芸術の土台の一つです。

面白いのは、例え全身のジャケットからシャツ・パンツ・靴に至るまでの総額が一万円以下だったとしても、自身の年齢、身長や体型に合ったものであれば芸術的なコーディネイトと言えますし、一点一点が数十万もするアイテムを身にまとったとしてもちぐはぐであれば、それは感動のため息でなく落胆のため息を呼ぶでしょう。

ファッションとはある程度高いレベルではデザインに優れたセンスの良いブランド品などが優位なこともありますが、あくまで組み合わせるコーディネイトによって決まる芸術であると言えます。
言い方を変えれば、自分に合ったコーディネイトであれば、お金を掛けなくとも芸術的なファッションを演出できるということでもあります。

作り手のセンス

とは言え、やはり人気のブランドの洋服というのはあこがれの的でしょう。
ブランド品、と言うと一般人には優れた物というよりも高価な物というイメージが強いですが、何が優れているのでしょう?

一つはモノの造りであると言え、人気ブランドの商品というのは一際耐久性の高い丈夫なものが多いと言えます。
プレミア価格がついていない限りは、耐用年数のことを考慮すると決して高すぎるとは言い切れないケースも多く、長く愛用できることから指示を受けているケースが多く見られます。

他の要素としてはやはりそのブランド独自のカラーというか、センスが挙げられます。
コーディネイトにおける芸術面では非常にポイントの高い部分と言え、ブランドはもちろんですが、そのデザイナーのファンであるというケースもあるでしょう。
もちろんそのセンスを着こなすだけの器量は必要ですが、高いデザインセンスに裏付けられたブランドの洋服であれば、芸術的な着こなしを実現する際の近道であることは違いありません。


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